東京都練馬区北町の賃貸アパートで回収したAQUA製ノンフロン冷凍冷蔵庫AQR-20M(201L・2022年製)の外観

【東京都練馬区北町】AQUA ノンフロン冷凍冷蔵庫 AQR-20M(201L・2022年製)回収事例|賃貸アパートから引っ越しに伴う回収対応

東京都練馬区北町の賃貸アパートで回収したAQUA製ノンフロン冷凍冷蔵庫AQR-20M(201L・2022年製)の外観
場所 東京都練馬区北町
建物種別 賃貸アパート
回収品目 ノンフロン冷凍冷蔵庫
メーカー AQUA「AQR-20M(W)」
大きさ・容量 定格内容積201L(冷蔵室143L/冷凍室58L)
年式 2022年製
作業スタッフ 1名
回収時間 約20分
設置状況について 室内設置
回収後の処理内容 設置場所 → 玄関 → 共用部

COMMENT

引っ越し時に増える冷蔵庫回収|東京都練馬区北町・賃貸アパートでのご相談

春先〜新生活のタイミングは、東京都練馬区でも「引っ越しに伴う家電の整理」が一気に増える時期です。

北町周辺は賃貸アパートや集合住宅が多く、室内スペースや搬出動線の都合で、200L前後の冷蔵庫が“持って行けずに回収相談になる”ケースが目立ちます。

今回も、新居で冷蔵庫のサイズを見直すことになり、AQUAの冷凍冷蔵庫をどう処分するか悩まれてのご相談でした。

お客様からのご相談内容|引っ越しを機に「まだ使える冷蔵庫」をどうするか迷った背景

転居先で設置スペース・容量を見直し、別サイズの冷蔵庫を使う予定

2022年製で比較的新しく、故障もないため処分方法に迷った

賃貸アパートのため、共用部や階段・通路での接触が不安だった

冷媒(R600a)を含む家電なので、適正なリサイクル工程で任せたかった

単に「不要になった」ではなく、引っ越しという生活の切り替えの中で、“まだ使えるのに、持っていけない”という現実的な判断が積み重なって回収依頼に至った流れが印象的でした。

冷蔵庫回収作業の流れ|賃貸アパートで安全に搬出するための現場対応

① 作業前確認

今回の回収対象は、AQUA ノンフロン冷凍冷蔵庫 AQR-20M(W)。定格内容積は201L(冷蔵室143L/冷凍室58L)で、日常使いしやすい200Lクラスのモデルです。

また、このモデルは冷媒にR600aを使用しているため、搬出時は無理に傾けない・ぶつけないを徹底し、冷蔵庫に負担がかからない持ち方と角度で作業します。

搬出前には、電源オフ・庫内の残置確認・棚やケースの固定状態をチェックし、移動中に外れやすいパーツがないかを確認しました。

② 搬出時の配慮

賃貸アパートの現場では、玄関まわり・通路の幅・曲がり角が搬出のポイントになります。

室内側は床や壁に触れやすい箇所を中心に養生を行い、冷蔵庫の角が当たらない動線を確保。共用部では住民の通行を妨げない時間帯を選び、声掛けと安全確認をしながら搬出しました。

AQR-20M(W)は質量約40kgのため、状況に応じて複数名で姿勢を崩さず、「短時間で終わらせる」よりも「接触事故を出さない」ことを優先しています。

③ 回収後の処理

回収後はそのまま廃棄するのではなく、冷蔵庫としての状態確認を行ったうえで、適正な工程へ移行します。

・冷媒(R600a)を含む機器としての適正管理

・庫内樹脂/金属類など部材ごとの分別

・法令に基づくリサイクル工程への引き渡し

「引き取って終わりではない」という考えのもと、最終工程まで責任を持って対応しています。

製品特性と回収対象になりやすい理由

AQUAのAQR-20M(W)は、定格内容積201L(冷蔵143L/冷凍58L)の2ドア冷凍冷蔵庫で、冷凍室が引き出し式になっている点が日常使いで便利なモデルです。

外形寸法は幅525mm × 奥行593mm × 高さ1380mmと、200Lクラスとしては扱いやすいサイズ感で、単身〜少人数世帯、賃貸住宅で選ばれやすい容量帯に位置します。

庫内はガラス棚が中心で、清掃性が高く、冷蔵室の整理がしやすい構成です。

引っ越し前の片付けが進むと「食材が減ってくる」ため、棚の汚れが目立ちにくい一方で、搬出前には水気や庫内の清掃をしておくと当日の作業がよりスムーズになります。

また、冷媒はノンフロン(R600a)を採用。環境配慮型の設計ですが、だからこそ回収時は適正な処理ルートに乗せることが重要になります。

今回のように2022年製で状態が良い場合ほど、「捨て方が分からない」「まだ使えるのに処分が惜しい」という迷いが生まれやすく、結果として専門業者への回収相談につながりやすい傾向があります。

今回の事例は、まさに「生活環境が変わったことで役割を終えた冷蔵庫」が、スムーズに回収へ進んだ典型例でした。

賃貸アパートでの冷蔵庫回収を安心して任せていただくために

冷蔵庫回収は、家電そのものの扱いだけでなく、建物環境・共用部・搬出動線を総合的に見て判断する必要があります。

回収作業で大切にしている4つの配慮

設置環境(玄関・通路・曲がり角)の判断

冷媒(R600a)を含む家電への理解

共用部・近隣への配慮(通行・接触リスクの低減)

適正リサイクル(最終工程まで責任対応)

東京リサイクルエースでは、現場判断を最優先し、建物と家電の状態に合わせてその場ごとに最適な対応を行っています。

冷蔵庫回収をご利用いただいたお客様の声|東京都練馬区北町

「まだ新しい冷蔵庫で処分に迷っていましたが、搬出まで丁寧に対応してもらえて安心しました。」

東京都練馬区北町/お客様

練馬区を中心とした冷蔵庫・家電回収対応エリア

東京リサイクルエースでは、練馬区(北町・平和台・田柄・光が丘 ほか)をはじめ、東京都・千葉県・埼玉県エリアで家電回収に対応しています。

「これも回収できる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。

家電回収専用車両について|冷蔵庫搬出時の養生・安全対策

使用車両は家電回収専用車。

  • 養生材常備
  • 雨天対応
  • 事前写真共有による安心対応

賃貸アパートや集合住宅の案件でも、現場状況に合わせてスムーズに対応可能です。

家電回収専用車両(幌付き軽トラック)

当店では幌付き軽トラックで回収に伺います。雨風やホコリから家電を守り、安全に運搬可能です。

「どんな車で来るのか不安」という方には、事前に車両写真をお送りすることも可能ですので、安心してお任せください。

東京都練馬区北町での冷蔵庫回収を通して私たちが大切にしていること

今回の練馬区北町での冷蔵庫回収は、引っ越しという生活の節目に寄り添う回収事例でした。

家電回収は単なる処分ではなく、「次の生活へ進むための整理」です。
これからも現場第一で、一件一件、状況に合わせた丁寧な対応を積み重ねてまいります。